「お知らせ」 カテゴリ記事
EveryDB3をローンチ!
ついに、EveryDB3をリリースしました。
EveryDB3では、EveryDB2から改善を加えて処理速度を大幅に改善しています。具体的には、最低でも10倍以上の性能改善を実現しました。
また、クラウド上のデータベース対応を明確化し、SSL対応を行いました。
さらに、インストーラをClickOnce形式からWiX(MSI)ベースへ刷新し、全ユーザー向け(per-machine)インストールに対応し、「Program Files\EveryDB3」へ正式にインストール可能にしました。
<EveryDB2からEveryDB3への主な更新ポイント>
1.データベース更新処理能力を大幅改善(従来比10倍超)
・データベース更新処理にバッチトランザクションを導入
・対応DBMSで更新の整合性と速度を改善 など
2.クラウド上のデータベース対応を明確化
・主要クラウド上のデータベース対応を明記(Aurora、CloudSQLなど)
・クラウド上データベース接続に必要となるSSL対応
3.インストーラをClickOnce形式からWiX(MSI)ベースへ刷新
・配布物を自己解凍形式の「EveryDB3-Setup.exe」へ変更。
・全ユーザー向け(per-machine)インストールに対応し、
「Program Files (x86)\EveryDB3」へ正式にインストール可能に。
・スタートメニュー登録、コントロールパネルからのアンインストールに対応。
4.設定・既定データの保存先を「%LocalAppData%\EveryDB3」へ変更
・実行フォルダへの書き込みを廃止し、標準ユーザーでも
Program Filesにインストールしたまま動作可能に。
5.既定のデータベース名を「everydb2」から「everydb3」へ変更。
6.動作環境・内部ライブラリの最新化
・.NET Framework 4.8 以上を必須化。
・EntityFramework等の内部ライブラリを最新化。
より良いソフトにしていきたいので、不具合があればお知らせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
2026年6月 cattle
EveryDB2のver2.3をローンチ
EveryDB2管理者のcattleです。
2024年6月30日にEveryDB2をVersion2.3へバージョンアップしました。
これまで多くご要望を頂いていた新データ種別「TCVN,RCVN,DIFN,BLDN,SNPN,HOSN」に対応しました。
主な修正内容は以下のとおりです。
1.新データ種別に対応
・TCVN,RCVN,DIFN,BLDN,SNPN,HOSNに対応しました。
2.新データフォーマットに対応
・各テーブルで繁殖登録番号や生産者コード等の拡張に対応
注意事項として、EveryDB2.2までで構築したデータベースと互換性はありません。
(JRA-VAN Datalabのデータの仕様上の変更があったため)
大変お手数ですが、EveryDB2.3を使われる場合には、必ずセットアップデータからの再データベース構築をお願いいたします。
なにか不具合等があればお知らせください。
今後ともよろしくお願い致します。
EveryDB2のver2.2をローンチ
EveryDB2管理者のcattleです。
約8年半ぶりにEveryDB2をVersion2.2へバージョンアップしました。
主な修正内容は以下のとおりです。
もし不具合等がありましたら、「cattle(アットマーク)everydb.iwinz.net」までご連絡ください。
主な変更点
1.全てのコードをVB.NETからC#に書き換え
・コードを書き換えたものの、機能や外観は維持。
・内部的に使用しているライブラリ等を最新化、一部変更。
2.ウッドチップ調教(WOOD_CHIP)に対応
・ウッドチップ調教データを取得する場合は、テーブルの新規作成が必要。
3.MariaDBに対応
4.各DBMSの最新版に対応
・SQLServer
・Oracle
・Access
・Excel
・MySQL
・PostgreSQL
・SQLite
5.下記のデータベースへの対応を停止
・DB2
・Firebird
・HiRDB
・Symfoware
6.ヘルプファイルの同梱を停止。WEBサイトでの説明に統一。
7.その他、細かい点等を修正。ライブラリ等を最新化。
EveryDB2をver1.1へ更新
EveryDB2管理者のcattleです。
EveryDB2をver1.1へバージョンアップしました。
バグフィックスや、ヘルプファイル修正がメインとなります。
主な修正内容
以下のような点を修正しています。他に細かい点を幾つか修正しています。
- DB2の一部のテーブルにおいて、無条件でデータベース更新がエラーとなる不具合の解消。
- Symfowareのデータベース構築でエラーとなる不具合の解消。
- 各DBMSでのデータ更新時間の計測結果をヘルプファイルに追記。
- ソースコード開示条件について、ヘルプファイルに明記。
何か不具合や要望があれば、掲示板までお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
各DBMSの更新時間計測・比較結果
2014年8月12日に当記事は削除いたしました。
各データベースシステム(DBMS)において、EveryDB2による競馬データベース構築を実行したときの、計測結果を公表したのですが、複数の商用DBMSにおいてベンチマーク結果の公表を禁じていることから、当記事を削除しました。
以上
EveryDB2をリニューアル公開!
ご無沙汰をしております。EveryDB2管理者のCattleです。
長らく更新を停止していました、EveryDBですが、この度、機能を大幅に強化してEveryDB2としてリニューアルしました。EveryDB1.xから、以下のような点を強化しています。
WindowsVista、7、8への対応
EveryDB1.xは、WindowsXPまでしか対応していませんでしたが、WindowsVista、7、8に対応しました。
メモリーリークの大幅改善
EveryDB1.xでは「.net Framework2.0」の制約(ラージオブジェクトヒープの制約)から、メモリリークが発生していましたが、「.net Framework4.0」を採用することによって、このメモリリークの発生を大幅に低減しました。実質的にその発生を無視できるほどに低減しています。
新規テーブル対応
JRA-VAN DataLabから提供されている、以下の新規テーブルに対応しました。
- 系統情報(KEITO)
- コース情報(COURSE)
- 対戦型データマイニング予想(TAISENGATA_MINING)
- 重勝式(WIN5)(JYUSYOSIKI)
- 競走馬除外情報(JOGAIBA)
新規データベース管理ソフトに対応
①新規対応
- DB2
- HiRDB
- Symfoware
- EXCEL
- SQLserverCompact 4.0
②新バージョン対応
- SQLserver 2012
- SQLserverExpress 2012
- ACCESS 2013
- Oracle 12c
- PostgreSQL 9.x
- Firebird 2.x
- SQLite 3.x
- MySQL 5.x
共通エンジン(E-Core)の新規開発
E-Coreという共通DLLを新規に開発し、EveryDBとEveryDBFrameworkの機能を集約しました。E-Coreは接続仕様を公開し、ソフト開発者はEveryDBと同等機能を簡易に利用可能です。(E-Core公開は別途予定)EveryDB2.0では全面的にE-Coreを採用し、EveryDB2.0は別途公開予定です。
その他の改善点
- MDIインターフェイス採用(見た目が変わりました)
- コマンドラインからの起動に正式対応しました。
- テーブルを蓄積系と速報系に分割しました。用途によって使い分けが可能です。
- 過去の時系列オッズデータ取得に対応しました。
- 各テーブルのインデックス項目を見直ししました。(スケジュールテーブル以外は、MonthDayをインデックス対象外)
注意事項
EveryDB1.xとテーブル構造等が異なるため、データベースやsetting.xmlの引継ぎは不可能です。EveryDB2.0でデータベースの新規構築をお願いします。
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