EveryDB 3.1をリリースEveryDB3
EveryDB 3.1 をリリースしました。
本バージョンは、JV-Link Ver5.0.0 環境で報告された速報系データの更新不具合への対応などの修正リリースです。あわせて、更新処理まわりの安定性向上と、票数データの取込不具合も修正しています。
アーキテクチャ刷新版ではなく、既存の EveryDB 3.0 ユーザー向けの更新です。
以下のEveryDBサイトからダウンロードしてください。なお、JRA-VANにも差し替えを申請中です。
https://everydb.iwinz.net/wp-content/uploads/apps/EveryDB3-Setup_3.1.zip
<EveryDB 3.0 から 3.1 への主な更新ポイント>
(1) JV-Link エラー(413)など速報系サーバエラー時の更新中断を改善
・速報系データ取得(JVRTOpen)でサーバエラー(-411/-412/-413/-421/-431)が発生した場合、該当キーをスキップして更新処理を継続
・JV-Link Ver5.0.0 環境で「速報系データを更新する」ON時に更新が途中で止まる問題に対応
・JV-Link Ver4.9.0 / Ver5.0.0(32bit版)の両方に対応
(2) エラー発生後に画面が復帰不能になる問題を修正
・更新エラー時にステータスバーが点滅したまま、更新ボタンが押せなくなる問題を修正
(3) 長時間更新時のメモリリークを修正
・更新フェーズ切替時に内部リソースを正しく解放するよう改善
(4) 票数(H1)データの取込不具合を修正
・枠連・馬連・ワイドの票数組が欠落する問題を修正
不具合の内容
以下のテーブルで、本来存在するはずの行が欠落、または行はあるが値が空文字列になっていました。
・n_hyosu_waku(枠連):kumi列
・n_hyosu_umarenwide(馬連・ワイド):kumi列、umarenhyo列、widehyo列
・n_harai(払戻)テーブルの的中組(paywakurenkumi1〜3、paywideumarenkumi1〜7等)を基準に、対応するレースのkumiで突き合わせたところ、券種によって的中組の20〜40%程度で上記の欠損が発生。
本修正の反映には、票数テーブルの蓄積系データの再取込が必要です。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
より良いソフトにしていきたいので、不具合があればお知らせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
2026年8月 cattle
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