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サポート掲示板EveryDB3

EveryDB2のサポート掲示板です。以下の点にご注意ください。

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  • 管理人は気まぐれですので、必ずしも回答があるとは限りません。
  1. No.95 JV-Linkエラー(112)
    さと

    いつも便利に使わせてもらっています。
    JRAからお知らせが来たため、JVLink Version 4.9.0からJVLink Version 5.0.0にアップデートしました。

    アップデートしてEveryDB3.1を使用してデータを更新しようとしたところ、
    2026/08/11(火) 15:05:58 – データベース更新処理を開始しました。
    2026/08/11(火) 15:05:58 – スケジュール種別        : YSCH
    2026/08/11(火) 15:05:58 – 蓄積系データ種別 (セットアップ): RACE,DIFN,BLDN
    2026/08/11(火) 15:05:58 – 蓄積系データ種別 (時系列)   : 0B42
    2026/08/11(火) 15:05:58 – 速報系データ種別        : 0B15,0B41,0B42
    2026/08/11(火) 15:06:04 – スケジュールデータ処理開始(速報&時系列用)
    2026/08/11(火) 15:06:04 – 01: 開催スケジュール(YSCH)の更新を開始 Fromtime:2026/08/10 13:37:51
    2026/08/11(火) 15:06:08 – 01: YSCHの更新完了 [親件数] 0 [子件数] 0
    2026/08/11(火) 15:06:08 – 蓄積系データ処理開始(セットアップ) [JVOpen option=4]
    2026/08/11(火) 15:06:08 – 01: レース情報(RACE)の更新を開始 Fromtime:0200/00/10 11:28:18
    2026/08/11(火) 15:06:08 – JV-Linkエラー(112)が発生しました。fromtimeパラメータが不正です。開発元へ問い合わせて下さい。
    2026/08/11(火) 15:06:08 – エラーが発生しました。データベース更新処理を中断します。
    2026/08/11(火) 15:06:08 – データベース更新処理を終了しました。
    2026/08/11(火) 15:06:08 – ————————————————————————

    EveryDB3.0でも同じ症状が出てました。アップデートする前はエラーが出ませんでした。
    調査・再現を検証していただけると幸いです。

    1. No.96 FromTimeの修正をお願いします
      管理人

      さと様

      ご報告ありがとうございます。
      結論、私の環境では再現できませんでした。何らかの原因でRACEのFromTimeに不正値が設定されたものと思われます。

      ■状況の理解
      JV-Link を Ver5.0.0 へ更新後、セットアップ更新のレース情報(RACE)開始時に JV-Linkエラー(112)「fromtimeパラメータが不正」が発生し、処理が中断しているとのこと。開催スケジュール(YSCH)は正常完了しており、EveryDB3.0 でも同様、4.9.0 時代は問題なし、との理解です。

      ■調査結果
      ログの Fromtime:0200/00/10 11:28:18 が不正となっています。
      *EveryDB が内部に保持している更新範囲(FromTime)の数字列を表示用に整形した結果、このように見えています。

      実際には、RACE の更新範囲(FromTime)が不正な値(桁不足や無効な日時を表す数字列)になっており、その値がそのまま JV-Link の JVOpen に渡されたため、-112 が返っています。
      YSCH 側の FromTime は正常なため成功し、RACE だけ失敗している状態です。

      JV-Link Ver5.0.0 ではパラメータ検証が厳しくなり、以前は通っていた不正値がエラーになった可能性は高いですが、根本は EveryDB 側に保存されている RACE の更新範囲が不正であることです。

      なお EveryDB 3.0 から 3.1 への更新に伴う config.xml の移行処理や、読込時の変換ミスが原因である可能性は低いと判断しています。設定ファイルは %LocalAppData%\EveryDB3\config.xml にあり、3.1 インストーラはこれを書き換えません。

      ■回避手順
      1.EveryDB の更新設定画面を開く
      2.レース情報(RACE)の更新範囲を 1900/01/01 00:00:00 に戻して保存する
      3.セットアップをやり直す場合は、必要に応じてセットアップ用ファイル名の初期化も実施する(マニュアルの FAQ を参照)
      4.再度、データベース更新(セットアップ)を実行する

      上記で解消するかご確認ください。
      よろしくお願いいたします。

  2. No.92 JVLinkアップデートに伴う問題と検証
    ACE

    当方の問題だけなのかもしれませんが、いくつか検証してみました。
    速報系データを更新するにチェックを入れていた場合、途中で更新処理が停止されてしまう現象が起きました。競馬開催がおこなわれていなければ当然速報はないので更新されるものではないと思いますが、処理が最後までおこなわれずステータスバーが点滅し続けることになり、再度更新ボタンを押すことが出来ません。
    速報系データを更新するのチャックマークを外して更新処理を行った場合、正常に最後まで処理が完了しました。
    jv-link エラー 413は主にソフトウェア側での影響によるエラーとされています。
    速報系データの何らかの影響であるとするならば、改善を図ったほうが良いと思われます。

    いずれにしても点検して頂けるよう宜しくお願い致します。

    1. No.93 Ver3.1で修正しました。
      管理人

      ACE様

      ご報告と詳細な検証、ありがとうございます。調査の結果、原因を特定し修正版をリリースしました。

      ■原因
      JV-Link Ver5.0.0環境において、速報系データの取得(JVRTOpen)でサーバエラー(413)が返却されるケースがあり、EveryDB3.0は速報系のキー1件でもエラーが発生すると更新処理全体を中断する作りになっていました。さらに、このエラー経路では内部のエラーフラグが正しく設定されず、ご指摘のとおりステータスバーが点滅したまま更新ボタンが操作できなくなる問題がありました。

      ■対応(Ver3.1)
      ・速報系データ取得時にサーバエラーが発生した場合、該当キーをスキップして処理を継続するように修正
      ・エラー発生時に画面が復帰不能になる問題を修正
      ・あわせて長時間更新時のメモリリーク、票数(H1)データの枠連・馬連・ワイド取込不具合も修正

      現在JRA-VANに更新申請中ですが、当サイトではすでにVersion3.1を配布していますので、インストールをお願いいたします。
      https://everydb.iwinz.net/wp-content/uploads/apps/EveryDB3-Setup_3.1.zip
      (なお、設定等は変更する必要はありません。)

      ※Ver5.0.0はJV-Link自体の機能変更はないとされていますが、サーバエラー(413)の発生条件については、以前よりも発生確率があがったのではないかと想定しています。

      何か不具合等があればお知らせください。

  3. No.91 JVLinkアップデートに伴う問題
    ACE

    JRAからお知らせが来たため、JVLink Version 4.9.0からJVLink Version 5.0.0にアップデートしました。
    アップデートしてEveryDB3.0を使用してデータを更新しようとしたところ、「JV-Linkエラー(413)が発生しました。サーバエラー(その他)が発生しました。JRA-VANへ問い合わせて下さい。」と表示され更新処理が中断されてしまいました。Windowsセキュリティー設定での除外、ファイヤーウォールなど点検しましたが原因を特定するまでに至りませんでした。
    おそらく同じ現象で悩まされる人も出てくると思うので調査・再現を検証していただけると幸いです。

    1. No.94 No92のコメントで回答済。
      管理人

      No92へのコメントで合わせて回答済です。

  4. No.87 EveryDB3について
    ACE

    いつもお世話になっております。以前から貴殿のソフトウェアは大変重宝しており以前から活用させて頂いております。

    今回もバージョンを上げて使用しようと思っておりましたが、当ソフトをダウンロードしようと思った所、ウィルスが検出されましたと警告されダウンロード出来ませんでした。
    一旦ウィルスソフトをOFFにしてダウンロードし、その後ウィルスソフトをONにして、インストールしようとした所、やはりウィルスを検出しましたと警告されインストールすることが出来ませんでした。

    検出ソフトをOFFにしたままインストールを続行しても問題がないのであれば、そのままインストールしようと思っていますが、何らかの問題や障害が起きる懸念もあります。
    そのあたりのご回答があれば幸いです。

    お手数おかけしますが宜しくお願い致します。

    1. No.89
      管理人

      ACE様

      ご報告ありがとうございます。
      調査の結果、Windows Defender の機械学習による誤検知(検知名 Trojan:Win32/Wacatac.C!ml)であることを確認しました。
      インストーラーにウイルスは含まれておらず、そのままインストールしても問題は発生しません。

      が、ダウンロードできないと思いますので、当サイトに掲載しているインストーラは新しいものを再作成して、差し替えましたので、下記からダウンロードください。
      https://everydb.iwinz.net/wp-content/uploads/apps/EveryDB3-Setup_3.0.zip

      JRA-VAN側にも差し替え申請をしています。
      また平行して、Windows側にも誤検知を申請していますが、対応されるのに数日かかると思うので、上記からダウンロードしていただくのが早いです。

      お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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