11月, 2026年
EveryDB 3.2 をリリースしました
EveryDB 3.2 をリリースしました。
本バージョンは、9月以降にサポート掲示板でご報告いただいた不具合の修正リリースです。
ご報告いただいた皆さま、ありがとうございました。また、対応が遅くなり申し訳ありませんでした。
ダウンロード:
https://everydb.iwinz.net/wp-content/uploads/apps/EveryDB3-Setup_3.2.zip
*JRA-VAN DataLab掲載のバージョン更新はJRA-VAN側での承認後になりますので、お急ぎの方は上記のリンクからダウンロードをお願いします。
<EveryDB 3.1 から 3.2 への主な更新ポイント>
1. 開催中止・順延(代替競馬)になったレースの成績が保存されない問題を修正
中止データ(DataKubun=9)が残り、代替開催日の成績が N_RACE / N_UMA_RACE / S_RACE / S_UMA_RACE に保存されない問題を修正しました。すでに欠けているデータは、下記「欠損したデータの修復方法」で取り直せます。
2. 速報データで、成績確定の前後が反映されない問題を修正
開催当日、データ区分(出馬表 → 速報成績 → 確定)が進んでも S_RACE / S_UMA_RACE / S_HARAI が更新されない問題を修正しました
3. コマンドラインで実行するとエラーになる問題を修正
「型 System.IntPtr のオブジェクトを型 System.IConvertible にキャストできません」のエラーを修正しました
4. JV-Linkエラー(402/403/502)発生時の更新中断を改善
速報・時系列データの更新中にダウンロードファイルの異常が発生した場合、自動で取り直し、取得できなかったレースだけを飛ばして更新を続けるようにしました
<欠損したデータの修復方法>
- EveryDB 3.2 をインストールします
- 「更新設定」画面で、通常データ種別「RACE」の更新範囲(FromTime)を、欠損している期間の開始日(例:2026/02/01 00:00:00)に変更します
- 更新データ種別で「通常データ」を選択し、データベース更新を実行します
※速報系テーブル(S_RACE / S_UMA_RACE)の過去分はJRA-VANから再取得できないため、N_RACE / N_UMA_RACE をご利用ください
<対応JV-Link>
- EveryDB 3.2 は32bit版です(JV-Link 32bit版 Ver4.9.0 / Ver5.0.0 に対応)。
- 64bit版JV-Linkへの対応は、EveryDB 4.0 で行う予定です。
より良いソフトにしていきたいので、不具合があればお知らせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
2026年11月 cattle
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